im WILHELM-LEHMBRUCK-MUSEUM / Joseph Beuys
1983年発行、WILHELM-LEHMBRUCK-MUSEUMのカタログ。ボイスの代表作が多数掲載されたカタログ。写真の質だけでなく、レイアウトも紙質も印刷もすばらしい。
1983年発行、WILHELM-LEHMBRUCK-MUSEUMのカタログ。ボイスの代表作が多数掲載されたカタログ。写真の質だけでなく、レイアウトも紙質も印刷もすばらしい。
2001年 museum würth 発行のカタログ。1961年〜2000年の作品が纏められている。特に版画作品が充実。「版画」というフォーマルな技法の上では、ライナーの荒々しさも上品に見えてしまう。
1980年 Arts et Métiers Graphiques による復刻版(オリジナルは1930年)複写本ではないため写真の印刷も非常に質が高い。当時の広告まで忠実に再現されている。







1993年42号。1980年創刊、写真家自身の運営・編集によるオーストリアの写真雑誌。現在まで高い水準の作品掲載を維持している。写真家「古屋誠一」氏が関わっていた事はよく知られている。






1978年 Schellmann & Klüser 発行。1965年-1977年のマルチプル作品をまとめたカタログ。小型ながら作品のセレクトも良く、内容は大変充実しているカタログ。
1989年Anthony d’Offay Gallery発行。重さ300kgにも及ぶ巨大な鉛の本が200冊、鋼鉄の本棚に積み上げられたキーファー「本の仕事」最高傑作。彫刻としての存在だけでなく全てのページが高い水準で作品化されている。当時の広大な工場跡でのアトリエ内部写真も掲載されている。
1990年発行の展覧会カタログ。380ページにも及ぶ、キーファー「本の仕事」集大成。Kunsthalle Tübringen, Kunsthalle München, Kunsthalle Zürichを巡回。「私の生徒の中から、まさかこのような芸術家が生まれるとは想像もしていなかった」とボイス自身をも驚愕させた、ボイス・シュラーの中でも特異なスケール感を持つ巨人。キーファーのアーティスト・ブックの水準に近づくことは、もはや不可能に近い。